山梨県一宮町「ピーチカフェなかにし」。自家農園で穫れた贅沢桃パフェを堪能

山梨県一宮町「ピーチカフェなかにし」。自家農園で穫れた贅沢桃パフェを堪能

【店名】
ピーチカフェなかにし
【所在地】
山梨県笛吹市一宮町末木544-1

【性別】女性
【年齢】55歳
【職業】主婦


【お店を知ったきっかけ】
友人のセカンドハウスが笛吹市の隣の市にあり、「ここ、桃農園にあるカフェで、自家の桃がおいしいのよ」とさんざん聞かされていました。

【誰と行ったか】
友人のセカンドハウスにとまった際に2人で行きました。




【お店の雰囲気】
「一宮(いちのみや)の桃」といえば、首都圏では広く知られるブランド桃の産地です。
「ピーチカフェなかにし 」は見渡す限り桃の果樹園が広がる中にある「中西農園」によって運営されています。
雰囲気は、どちらかといえば、カフェというよりちょっとレトロな喫茶店風で、カウンター席とテーブル席があります。
外にはテラス席も。
客層はファミリー、カップル以上に女性グループが多いように感じました。

【注文したもの】
「3種の桃のパフェ」




【感想】
農園を見渡す外のテラス席で頂きたかったのですが、この日は気温が高く、虫も飛んでいたため屋外は諦め、、冷房の利いた店内で頂くことにしました。
「中西農園」の畑で最旬を迎えたという桃が三種類(品種は時期によって異なります)、デコラティブに、グラスに互い違いに配置され、テーブルに運ばれてきます。
桃を彩るのは、これも一宮で最旬期のさまざまな葡萄をはじめとしたさまざまな果物をはじめ、ヴァニラアイス、生クリームなど。
3種の桃の違いは、固さと色合いのほかは、私にはよくわかりませんでした。
デザートとしてはヴォリュ―ム感たっぷりです。
インスタ映えするからか、その場に居合わせた女性たちがいっせいにカメラを向けていたのが印象的でした。




【他のメニューやトッピングなど】
パフェの前に、「桃のピザ」を頂きました。
パリッとしたローマ風の薄手の生地に桃が載せられていて、チーズとよく調和して美味しかったです。
メニューには「桃のカレー」もあるそうですから、次回お出かけした際に頼んでみたいと思いました。




【エピソード】
繁忙期の夏とはいえ、平日で空いていました(コロナ禍のせいもあったかもしれません)。
ありがたいことに友人が予約してくれたので、スムーズに入店することができましたが、予約していないお客さんも数組、店の外に見かけました。
友人は農園主の中西さんという男性と何度もお話したことがあるそうで、お店のスタッフとも顔見知りでしたが、農園主とこの日お会いすることはなかったです。




【知人の評判】
「この桃はちょっと固めの品種ね」などいろいろ言っていましたが、桃は好きでも品種に詳しくなく、ましてや初めて行った私にはよく理解できませんでした。
とはいえ、桃好きな彼女はあちこちの農園を訪ね歩いているめ、その中でも中西農園やカフェの厚い支持者であることは確か。
近くにセカンドハウスがあるからこそできることですね。




【他との比較】
私は都内の喫茶店でパフェを注文することはたまにある程度ですので、比較は難しいのですが、自家農園で穫れたばかりの桃が頂けるということそれ自体、たいへんな贅沢といえるのではないでしょうか。
誇張ではなく、もう一度行きたい!と強く思ってしまいました。
また、山梨県の人は桃を変わごと食べるのが当たり前と聞いて驚きましたが、トライしてみると実に美味!後日同じことを都内のスーパーで買った桃でやってみたら美味しいとはいえなかった… 




【価格と満足度】
「三種の桃パフェ」は、たしか1000円と少しだったと思います。
美味と反比例する産地ならではのお得な価格に正直驚いた記憶が…。




【期待すること】
この上なくおいしい桃を提供してくださるので、これ以上の要求はありませんが、欲を言うと東京に冷蔵か冷凍で持ち帰りできるような「ケーキ」も作って下さったらな、と思います。
留守番している家族が喜びそうな、また、後日、思い出を楽しみながらカットして、皆で食べられるような「ケーキ」です。
果物ですから、足を運ばなくてはいけないのは承知していますが。



ブランド桃の一大産地・山梨県一宮町の自家農園で穫れた、最旬の桃を使ったお料理が、農園直営のカフェで頂けるのよ!パフェだけでなくジュースやスムージー、ピッツァやカレーまで、幅広いメニューがあるの。
果物の中でも桃が大好き、桃には目がないという人、桃の見分け方には自信がある人なら、なおおすすめ!東京から日帰りでも行けるのも◎ですよ!

ピーチカフェなかにし
山梨県笛吹市一宮町末木544-1
女性・55歳・主婦
山梨県一宮町「ピーチカフェなかにし」。自家農園で穫れた贅沢桃パフェを堪能