千代田区丸の内の「ショコラティエ・パレドオール」のパフェ「栗ジャポネ」。チョコレート専門店ならではの美味しいチョコと繊細な飾りつけに感動

千代田区丸の内の「ショコラティエ・パレドオール」のパフェ「栗ジャポネ」。チョコレート専門店ならではの美味しいチョコと繊細な飾りつけに感動

【店名】
ショコラティエ パレドオール

【所在地】
東京都千代田区丸の内

【性別】女性
【年齢】
58歳
【職業】
会社員


【お店を知ったきっかけ】
お店の前を通りかかった時に、美味しそうなパフェの写真に目が留まり、一度入ってみたいと思っていたから。

【誰と行ったか】
一人で行きました。




【お店の雰囲気】
丸ビルの中に入っているお店ですが、ビルの片隅にあり、ひっそりとした印象です。
インテリアにも高級感が漂っているので、大人の雰囲気で、席もゆったりしており落ち着いて飲食を楽しめます。
チョコレート専門店の中にサロンがあるので、パフェを待っている間も楽しいです。
お客さんも皆小声て話をしているような上品な印象です。

【注文したもの】
栗ジャポネ




【感想】
まずは見た目の豪華さ。
注文する時に、メニューで写真を見ているにも関わらず、席に運ばれてきた時には「わあっ!」と声が出そうな位感動しました。
それから、一体どうやって食べたらいいのだろうと思う程の繊細な飾りつけにも感心しました。
恥ずかしながら、実際に店員さんに「どうやって食べるのですか?」と聞いてしまいましたが、フォークでもスプーンでも食べられないと思ったので、細くカットされたチョコレートは手でつまんで食べました。
4人席に一人で陣取って、上品なお店の雰囲気と共に、ゆっくり味わいながら楽しみました。
写真撮影も快く許可して下さいました。
量も多すぎず、少なすぎず。
アイスや栗の配分も丁度良かったです。
器は普通でした。




【他のメニューやトッピングなど】
冷たいパフェを食べた後はコーヒーを飲みたくなりますが、やはりお値段がそれなりにするので、パフェだけで我慢しました。
別の機会にショーケースに入った宝石のようなチョコレートとコーヒーを頂きたいと思います。




【エピソード】
「写真を撮ってもいいですか?」とお聞きしたら快くOKしてくれました。
私の隣の席に座ったカップルも、パフェが来てからやはり撮影の許可を貰っていました。
いつもはもっと混んでいる印象ですが、この日はあまり良くない天気で、スムーズに席に案内されました。
お天気のせいか、追い立てられる事もなく、ゆっくり出来て良かったです。




【知人の評判】
このお店の事を知っている友人知人はいないので、何とも書きようがありませんが、写真を見せた相手は皆「わあ!」と驚いてくれました。
そして「私も食べたい!どこのパフェ?」と皆聞いてきます。
自慢してしまいます。




【他との比較】
パフェはフルーツ系とチョコレート系があると思いますが、こちらは、チョコレート専門店ですので、やはりチョコレートを使ったパフェが美味しいと思います。
冷凍パフェも美味しいのですが、生クリームの柔らかさはお店のパフェにはかないません。
また盛り付けの繊細さ、お店の人が、くずさないようにゆっくり慎重に運んでくる様子なども素敵でした。




【価格と満足度】
2420円。
はっきり言って高いです。
お腹いっぱいご飯が食べられる金額です。
でも、何か自分にご褒美とか、特別な時にはアリだと思います。




【期待すること】
安くして欲しいとは思いますが、それでクオリティが下がったり、量が半減したりするのは違うと思うので、お値段は据え置きでお願いしたいです。
お店は外国のような雰囲気もあり、とても素敵です。
個人的には、マダムのお茶会の場というよりは、一人でゆっくりチョコレートを楽しめる場所というコンセプトで、小さめのテーブルを増やして欲しいです。



大人の女性がゆっくりパフェやチョコレートを楽しめる場所。
食べた後に、ショーケースの中のチョコレートをあれこれとお土産に選ぶのも楽しそうです。
場所柄、男性でも一人で入りやすいと思います。
パフェは季節限定の物があるので、何度行っても飽きる事は無いと思います。
メニューを見て、次は何を頂こうかと見ているだけでも楽しいです。