【東京】50年以上の歴史がある「タカノフルーツパーラー」で苺パフェ。中にもスライスした苺がぎっしり!

【東京】50年以上の歴史がある「タカノフルーツパーラー」で苺パフェ。中にもスライスした苺がぎっしり!

【店名】
タカノフルーツパーラー

【所在地】
東京都

【性別】女性
【年齢】
34歳
【職業】
ライター


【お店を知ったきっかけ】
夫にパフェが食べたいと何度もお願いした結果、東京で美味しいパフェのお店があると紹介されて連れていかれたのがきっかけです。

【誰と行ったか】
夫といきました。




【お店の雰囲気】
シンプルでも可愛いインテリアがあり、パフェのオブジェがたくさんありました。
お客さんのほとんどが女性で男性はあまりいませんでした。
店員は案内もスムーズで接客態度も丁寧でした。
休日にも関わらず、予約をしなくても普通に入ることができました。
ただし、パフェが出てくるまで約20分近くかかり近くに座っていた親子連れの子供は、飽きてニンテンドウスイッチで遊んでいました。

【注文したもの】
イチゴのパフェ、ブランデーグラスくらいのサイズ。




【感想】
数種類のイチゴと密度の高いスポンジが詰まっていて、食べ応えのあるパフェでした。
器はブランデーグラス程度のもで、内側にもスライスしたイチゴかぎっしり詰まっていました。
パフェの上に乗っていたホイップクリームは甘すぎず口の中でふわっと溶けてなくなりました。
安いパフェだと、中がスカスカだったりするのでびっくりしました。
パフェを食べた席は窓際ではなく内側で、少しそわそわしました。
夫は以前にもタカノフルーツパーラーにきたことがあったそうですが、内装が大分変っていてびっくりしていました。
パフェそのものの量もかなりのものなので、オーダーするときは小さいものか、大きいものを頼んで分けて食べた方がいいです。
他のメニューもなかなかの量でした。




【他のメニューやトッピングなど】
パフェ以外のメニューも変わっていて、一緒に頼んだサンドイッチもとても美味しかったです。
塩を少しふりかけて食べるという上品さが高級パーラー店といった雰囲気を出していました。
小ぶりのサンドイッチなので、お腹を膨らますというよりは軽食に近いボリュームでした。




【エピソード】
店主とは喋っていませんが、料理を待つ時間に飽きてスイッチで遊ぶ子供やスマホを触る人、水商売風の女性を連れた年配の男性がメロンをそのまま使った高いパフェやフルーツの盛り合わせをオーダーして連れてきている女性と記念撮影をしていました。
高級とはいいつつも、不思議な感じでした。
夫が若い頃にきていた時の話を聞きながらで、ジェネレーションギャップを感じられました。




【知人の評判】
友人などは、憧れのフルーツパーラーなので行ってみたいと言っていました。
都心にしかないフルーツパーラーなので知名度は高めです。
既にいったことある人は、フルーツよりもパフェの方が美味しく女子力がアップしとても贅沢なご褒美というイメージがあるようです。




【他との比較】
コンビニやファミレスのものとは比べものにならないものでした。
500円のコンビニやファミレスのパフェと1000円以上するフルーツパーラーのパフェは比べものになりません。
その場で鮮度の高いフルーツを切って盛り付けているそうなので、糖度が高くみずみずしいパフェでした。
特に珍しいのはメロンを丸ごと使ったパフェで、ファミレスでは絶対食べられないものだと思います。




【価格と満足度】
サンドイッチとパフェ、コーヒーなどをあわせて約4000円しました。
フルーツの味を考えれば大満足です。




【期待すること】
できればずっとお店を続けてほしいですが、できれば客層をもう少しどうにかしてほしいですね。
特にメニューがくるまでの待ち時間が長すぎるのと、写真撮影をするようなお客様はできれば入れないでほしいです。
落ち着いてパフェを楽しみたいのでできれば改善してほしいなと思います。
店員の接客やパフェが美味しかっただけに残念です。



パフェそのものの美しさと味ですね。
特にフルーツは季節で取れた美味しいものを使っていますから、すっぱくて食べられないということはありません。
ちょっと高めですが、ときどき女子を感じさせたり、デートでお茶をするにもおすすめしたいなと思います。
甘いものが苦手な人でもとても食べやすいパフェなので、総合的に見て美味しいパフェと語りたいです。